COMPANY会社概要

経営陣より

代表取締役社長 小野寺 徹也

日頃より関係する皆様に支えられ、大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。

前職がIT関連だった私は「ITで日本のサッカーを変えよう」
と2003年8月8日(大安)に会社を設立してから
早いもので15期目を迎えています。(2018年2月現在)

我々株式会社イースリーは「プレーヤーを増やす」をミッションに
サッカーを通した教育をテーマにサッカーの育成普及事業に特化したオンリーワン会社です。
選手・指導者・保護者に向き合い、メディア・リアル・リテール事業を展開しています。

今まで世の中になかった数々のサービスを立上げ、
市場NO.1のサービス・ニッチトップの商品を開発してきました。

また2017年6月にサカイク事業の横展開し、スポーツで生きる力を育む
スポーツ×教育事業を行う株式会社スポイクを設立し、ヤキュイクを始めました。

正解のない時代を生き抜く力が求められており、
思考力・表現力・判断力、やり抜く力。生きる力を問うような時代です。
スポーツを楽しむ、スポーツで頑張る、そして、スポーツで考える中で、
生きる力を育むことができるのではないだろうか。

株式会社スポイクはヤキュイクを手始めに、
「スポーツで生きる力を育む」をミッションに
様々な活動をしていきたいと思います。

私自身もサッカーからたくさんのことを学びました。
人生で必要なことはすべてサッカーで学べる。そう思っています。
サッカーをもっと楽しく、面白く、やりやすく、長く続けられる環境を作りたい。

そうすることによって社会に貢献したい。

サッカーは遊び、楽しむものです。
でもサッカーやスポーツの価値はそれだけではないと思います。

サッカーやスポーツの価値とはなんでしょう。

世の中が急激に変わりつつあります。
益々国際社会、情報社会は進むでしょう。
今小学生が就職するころには、60%以上が今ない職業になるだろうとも言われています。

そんな時代に向けて、サッカーやスポーツができることは何だろう。
サッカーやスポーツの価値とはなんだろう。

ヨーロッパやアメリカはスポーツと教育がリンクしています。
人格形成、ライフスキル、協調性、忍耐力等を学ぶ場として。
部活、しつけ、やらせるという感じではなく。

世の中が大きく変わる中、教育も変わらなければなりません。
そんななかサッカーができることは何でしょうか。
サッカーだからできることがあるのではないでしょうか。

より明確にし、高めたい。サッカーやスポーツの価値を。
サッカーやスポーツが生み出す有形無形の価値を、
より広くより多くの人に届けたい。

サッカーが育む生きる力。スポーツが育む生きる力
サッカーを通して、スポーツを通して、我々の事業を通して、もっと社会に貢献したい。

今後もサッカーやスポーツで世の中をよくする、
社会を変革する事業展開を予定しています。
是非皆様、我々とともに、スポーツ界・教育界をよりよくしていきましょう。

関係者の皆様と協力しあいながら、共に成長していきたいと思います。
皆様からのより一層のご期待とご支援ご鞭撻を賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

2018年2月1日

取締役 リテール事業部長 竹原 和雄

弊社のミッションは「プレーヤーを増やす」です。
それはサッカーをはじめる人を増やすということだけでなく、
サッカーを「プレーし続ける人を増やす」という意味もあります。

しかし、スポーツが学校体育と深く結びついている日本では小学校、中学校、高校を卒業する度に
「引退」と称して多くの子どもたちがスポーツから離れていってしまいます。
また結果を求めすぎて途中でリタイアしてしまったり、受験を理由に離れる子どもも少なくありません。

本来スポーツとは「Play(プレー)」、つまり楽しむものです。
その中で人間性や社会性を育み、生涯にわたって人生を豊かにするためのものです。
学生時代に目先の結果を出すことが全てではありません。

そういったスポーツに対する認識を我々大人も変えていく必要があります。

サッカーは世界中でプレーされており、常に進化を続けています。
数年前の戦術や常識は通用しません。
ピッチ上では目まぐるしく変わる状況を選手個々が適切に判断し、
仲間と連携して課題を解決していきます。
その状況はまさに現代社会そのものと言えるでしょう。

サッカーというスポーツは子どもたちが「生きる力」を学ぶための最高の教材なのです。

せっかくサッカーに関わった子どもたちが一人でも多く「サッカーを続けたい」と思い、
成長していける環境を一緒に作っていきましょう。

この20年間で日本サッカーは目覚ましい発展を遂げましたが、
今でもその底辺を支えるのは、選手の保護者やボランティアコーチの方々です。

日本のサッカーは彼らの存在の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

我々はそうした全てのサッカーファミリーの支えになれるよう、
常にチャレンジし、新しいサービス、商品を届けてまいります。