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経営陣より Management
感動のその先へ向かって

代表取締役 CEO
小野寺 徹也

日頃より関係する皆様に支えられ、大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。
前職がIT関連だった私と戸辺は「ITで日本のサッカーを変えよう」と2003年8月8日(大安)に会社を設立してから早いもので8期目を迎えています。(2010年12月現在)

弊社はメディア事業、リアル事業、リテール事業の3つで事業を行っております。
その全ての事業を通じて、サッカー・フットサルプレーヤーの皆様に楽しさを伝えたいと考えています。

「プレーヤーを増やす」が弊社の経営理念です。
サッカーからいろんなことを学べ、人間として成長でき、心が豊かになると確信していますので、プレーヤーを増やすことにより、社会に貢献したいと思っております。

私自身もサッカーからたくさんのことを学びました。
人生で必要なことはすべてサッカーで学べると思っています。
サッカーをもっと楽しく、面白く、やりやすく、長く続けられる環境を作りたい。
そうすることによって社会に貢献したい。
全体の環境が良くなれば日本のサッカーは強くなれる。
新しいサービスを考えるときは常に「プレーヤーのためになるか」を考えています。
毎日「プレーヤーのために何が出来るか」を自問自答しています。
「顧客重視の企業風土を作る」ということが私の最大のミッションです。

サッカーに正解はありません。
でも、全体の環境がよくなれば、毎日の練習が良くなれば、毎日のサッカーが楽しくなれば、
普段のフットサルがもっと楽しくなれば、サッカーを楽しいという人が増えれば、
サッカーはよりよくなると信じています。
そして、全体のボトムアップからサッカーをよりよくしていくことが弊社の使命だと思っています。

「感動のその先へ」というキャッチコピーには、常に弊社が革新的なサービスを提供し続ける企業でありたいという願いを込めています。
ロゴのボールには、人と人が手をつないでいる様子を表現し、
弊社のサービスがプレーヤーの皆様のコミュニケーションツールになりたいという願いを込めました。

いろいろな感動や笑顔に出会えるよう、
未だ経験したことのない感動に出会えるようにがんばっていきたいと思っております。

関係者の皆様と協力しあいながら、共に成長していきたいと思います。
皆様からのより一層のご期待とご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

叶わない夢はないと信じて、突き進みます。

2010年12月1日


インターネットの持つ力・・・
世界を変えることができる
道具だと思った。

代表取締役 CTO
戸辺 淳一郎

最近思うのですが、プロ選手になれなければサッカーをやる意味などないのでしょうか?

私はプロ選手になれなかったただのサッカー好きですが、
サッカーをやってきたことに意味がないとは決して思えません。
それどころが、サッカーと出会ったことが自分の人生でもっとも重要なことのひとつだと思いますし、
8歳で始めたサッカーを現在まで26年間続けてきたこと自体をとても幸せなことだと思っています。

私はサッカーからたくさんのものを頂いてきました。
友人、周囲の期待、考える力、努力するということ、諦めないということ、
くじけないということ、礼儀、感動、健康な体、勇気、勝利の喜び、敗北の悔しさ、
議論する力、コミュニケーション能力など、数えあげるとキリがありません。
高校、大学では足掛け7年間で一度も公式戦に出ることがなかったのですが、
おかげさまでサッカーを嫌いになったことはありません。
サッカー自体は大してうまくないのですが、
サッカーを楽しむということに関しては誰にもひけをとらない自信があります。

私はサッカーが好きなのです。

これだけたくさんのものをサッカーから頂いてしまったので、
今度は恩返しをしなければなりません。

サッカーのためにできることはなにか。
起業してからずっと、イースリーではサッカーのためになにができるかを考え続けてきました。

サッカープレーヤーを増やすこともそのひとつだと思います。
もっと言うと、自分のように「サッカーを愛する人」を増やすことが、
サッカーのためにできることで、もっとも素晴らしいことなのではないかと思うようになりました。
私がサッカーから頂いた体験を、
これからサッカーを始める子供たちや他の多くの人たちに届けたいということです。

世の中の景気にも左右され、方向性をなかなか定めることができなかった私たちですが、
いよいよ明確な目標を持って、サッカーのために、
またサッカープレーヤーのために新しい価値を産み出していくことができる体制が整いました。

サッカーにまつわるあらゆる環境を良くし、「サッカーを愛する人」を増やすために、
革新的なサービスを作り続けて行きます。
多くのプレーヤーがより長くたくさんサッカーと親しみ、
サッカーから得られる感動をより充実させるために。

2010年12月1日

 

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