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経営陣より Management

代表取締役 小野寺 徹也
< 感動のその先へ向かって >

日頃より関係する皆様に支えられ、大変感謝しております。
この場を借りて御礼申し上げます。
日本のサッカーをITを活用し変革する
そう思って設立した弊社も2008年8月で丸5年が経過しました。

6期目に入り、新たにミッション、ビジョンの設定を行い、
気持ちを新たにしております。
弊社のドメインであるサッカー・フットサルを通じて、幸せな社会の発展に貢献したいと
心底思っており、経営理念にいたしました。
また、社員とも話し合い、コーポレートキャッチを「感動のその先へ」に決めました。
弊社の事業を通じて、社会の発展に貢献できるよう、
いろいろな感動や笑顔に出会えるよう、
今だ経験したことのない感動に出会えるようにがんばっていきたいと思っております。

弊社はインターネット事業、Spike!事業、フットサル事業の3つで事業展開を行っております。 その全ての事業を通じて、サッカー・フットサルの楽しさを伝えたいと考えています。

日本のサッカー/フットサルも変革期ですが、
弊社は3つの事業で変革にチャレンジできる状況にあると思います。
社員は全員がサッカー・フットサル好きで、
サッカー・フットサルを多くのユーザーが楽しむにはどうしたらよいか?
ということを考え事業展開が出来ているのが最大の弊社の強みです。
きっとこの想いは消費者にも届くと信じています。
また何より私自身も今まで育ててきたサッカーに対して、
恩返しをしたいと思っております。

関係者の皆様と協力しあいなが、共に成長していきたいと思います。
皆様からのより一層のご期待とご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

叶わない夢はないと信じて、突き進みます

2008年11月1日

イースリーの事業ドメインはITとフットボールです。
この2つは私自身を形成する大事な要素でもあります。小さい頃からいろいろな習い事をしていましたが、自分からやりたいと言い出したのはサッカーだけでした。 8歳のときにサッカースクールに入って以来、私の人生は常にサッカーとともにありました。

とにかく試合が好きで、悪く言えば試合だけが好きで練習にはあまり真剣に取り組めなかったことも災いして、結構なサッカー歴の割りに たいしたプレーヤーにはなれず、高校、大学合わせて7年間ではレギュラーはおろか、ベンチにも一度も入ったことがありません。 それでもサッカーの楽しさからは逃れられず、今日までプレーヤとしてサッカーを続けています(最近はフットサルの頻度も多いですが)。

気がついてみれば、私の人脈のほとんどがサッカーつながりです。サッカーから学んだことも多く、サッカーが私自身に与えてくれた 影響はとても大きく、感謝しています。サッカーとの付き合いに比べるとコンピュータとの付き合いはとても短いものです。

私がインターネットに触れたのは1997年、ごく最近のことです。機械科に所属していた私はリアルなモノづくりが好きで、 コンピュータを使った大学の講義には興味を持てず、パソコンなんてものは一部の人が使うものだと考えていました。 そんな私に転機をもたらしてくれたのが自作パソコンでした。モノづくりが好きだった私は、「パソコンは作ることができる」と人づてに聞いて、 すぐに自作パソコンに取り組みました。できあがってみると面白いもので、今まで馴染めなかったコンピュータが、 なんともかわいらしいものに見えてきました。

自分が作ったものに対する愛着はすさまじく、その能力を最大限に引き出してあげようと考えているうちに、どんどんとコンピュータに はまっていきました。大学を卒業する頃には、コンピュータを使った職業につきたいと漠然と考えていました。

その後インターネットの持つ便利さ、力の大きさを実感し、世界を変えることができる道具だと思い、現在はWebアプリケーションの開発に主眼をおき、「私を育ててくれ、そしていまでも好きなフットボールに対して、私がもっとも得意な分野で何かできるとしたら」と考えて出た答えが現在のイースリーです。 小野寺も言うとおり、社員がみな心底フットボールが好きで、フットボールに対して何ができるかを考えています。

「好きだからやる」という純粋さを大事にし、それにビジネスの視点もしっかりと加え、イースリーだからできること、 イースリーだけにできることをたくさん世の中に出し、世界を変えて行きたいと思います。

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