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第1回大会からの甲子園大会及び2006年からの地方大会の全試合データを十分に格納できる統合的なデータベースを構築しました。設計にあたっては、野球というスポーツに最適になるように留意しました。
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社内にすでにある地方大会システムとのデータ連携の仕組みを構築し、既存社内資産を有効に活 用できる仕組みを実現しました。また、他社様が作成し送信される甲子園大会の試合結果(XMLデータ)を取り込み、データベースに構築する仕組みを実現しました。統合データベースから甲子園大会の過去の全試合を柔軟に、スピーディに検索することができる検索機能(社内向け)を実現しました。
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大会開催時にはかなりの数の自動更新が発生しますが、不正データは取込を行わないとともに、不正データが発生したことの通知、また不正データへの対応が簡単にできる仕組みをご用意しました。
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asahi.com向けのWEBページ作成機能は、CMS的なものではなく、統合データベースに蓄積された情報から決まった書式のページをPCサイト、モバイルサイト用にそれぞれ自動的に生成する機能です。
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またasahi.com向けのWEBページ作成機能では、日々膨大なページが更新されるasahi.comのなかでシステム・ネットワークに大きな負荷をかけないように、情報が更新された最低限のページが作成・更新・公開されるような工夫を行いました。マスタを外部に出力する機能を設け、朝日新聞社様の既存システムへの利用をしていただくことで、マスタの2重入力を省力化を実現しました。
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